「明日の神」とは、ニューヨークタイムス紙にベストセラー作家とされているニール・ドナルド・ウォルシュ氏による、
この時代に唯一の特別な霊的メッセージの書だ。神との直接対話を書き取ったという形をとって、この本は我々人類の
前に驚くべき予測を提示する。それは、ごく近い将来、我々人間という種は、新しい神を創るだろう、というものだ。去り行
くものは、「昨日の神」の演技性や、要求や戒律や、裁きや罰といった要素である。去り行くものはまた、
そうした「昨日の神」に対する人間の集合的反応でもあり、それこそが現在の対立や暴力として現れているものだ。
「明日の神」では、すべての人類及び生命に対する全面的愛というただ一つの感情を携えた未来の神の性格や特徴を細かく描いている。
未来の神はまた、生命/人生を力づけることによって更に多くの生命/人生を、瞬間ごとにより豊かに、より栄光に満ちて創造していくことだけを目的としている。
神学上大変衝撃的であり、壮大な宇宙論として、「明日の神」は、多くの人々が自らの破滅に向かっていると見ている、尽きることのない絶望の淵から脱出して、
まさに破滅を目前にして人間が引き返すことのできる新たな道を世界に示している。
この本は、我々の未来の神が持つ新しい性格を描いているだけでなく、我々がこの新しい神との間に築く新たな関係が、人間の最も重要としている社会構造、
すなわち政治、ビジネス、産業、国際貿易、教育、宗教、そして毎日の生活に、どのようにインパクトを与え、永久的変化をもたらすかを示している。
広大な範囲を網羅し、息をのむようなビジョンを持つ「明日の神」は、将来、
21世紀初頭における人類の霊性を大躍進させた声明として見なされるようになるかもしれない。
(訳者注:「明日の神」日本語版は、2004年7月現在まだ出版されておりません。Amazon
http://www.amazon.co.jp/洋書部門などから購入して下さい。)